断捨離 効果

落ち込んでいるときは断捨離がおすすめ

断捨離 効果

半年に一度くらいの割合で、断捨離を実行しています。
家の中にあふれる要らないものを処分すると気持ちがとにかく軽くなります。

 

物を断ち、物を捨て、物への執着から離れる断捨離。これを行うタイミングは、何をやってもうまくいかない、気持ちが落ち込むことが多いなど、マイナスな精神状態のときです。そんなときは、部屋の中も散らかってしまい、イライラとした気持ちがピークになります。
まず、リビングを見渡し、明らかにごみであるものを捨て、それから何度も片付ける割に、とくに使う出番のないものを、手に取った瞬間捨てます。

 

それから、台所の断捨離に入ります。
台所は、食べ物を置いてある場所なので、賞味期限切れのものなどがないか、棚や冷蔵庫の奥の奥まで確認し、徹底的に捨てていきます。
それから、食器棚に移動し、欠けた食器がないかを探します。

 

断捨離の理念には、「少ないものでも、気に入ったものだけを使うことで気持ちが豊かになる」というものがあります。
ですので、この際にもらいものの、大して好きでもないお皿やカップは処分してしまいます。
変わりに、お客様向けの良い物を普段使いに下ろして、自分用にします。

 

このような具合に、各部屋にいらないものがないかを探し、どんどんゴミ袋に入れていくと、気持ちもすっきりとしてくるのです。
また、いらないけれど状態の良いものは捨てずに、リサイクルショップやネットのオークションに出すこともできますので、時々臨時収入も得ます。断捨離は、いつも私の心を身軽にしてくれます。